ひびき歯科

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子供の歯の守り方

1むし歯チェック

子供の主なむし歯は子供、「かみ合わせの溝のむし歯」と「歯と歯の間のむし歯です。むし歯になりそうな危険な磨き残しがないかをチェック。また、初期むし歯は進行しないよう、予防処置を行います。

1クリーニング

小さなお子様はまだ上手にみがけません。仕上げ磨きをすれば安心ですが、歯の裏側や歯と歯の間にはどうしても磨き残しが・・・ 歯科医院で、たまった汚れをきれいにとって、ピカピカにしてもらいましょう。

1シーラント

生えたばかりの歯の溝は深く、むし歯になりやすい場所です。
溝にシーラント剤を流して固めることで、菌の繁殖を防ぎ、むし歯を予防します。またシーラント剤の中にはフッ素が含まれているので、歯の質を強くする効果も期待できます。

1フッ素塗布

乳歯は歯の質が弱く柔らかいため、ちょっと油断すると、「あれっ!!虫歯になっっちゃった・・・!」
ということになることも。 また、大人の歯でも、生えたてのころは、質が弱いので同じような心配があります。

フッ素を歯に塗布することで。エナメル質の結晶構造が変化し、酸に強い、多少のことでは溶けにくい丈夫な歯にすることができます。

家庭では低濃度のフッ素がはいった歯磨き粉やジェルを使いましょう。
歯科医院では、高濃度のフッ素を塗布し、しっかり歯の質を強化しましょう。


大人の歯の守り方

1大人むし歯のチェック

治療した歯も油断をすると、境目からまたむし歯になったります(2次むし歯)。また歯ぐきが下がり、歯の根の部分がむし歯になるのも、大人むし歯の特徴です(根面むし歯)。大人むし歯はあまり痛みが出ないため発見が遅れがちです。定期的にしっかりチェックし、予防することが大切です。

また大人虫歯の予防には、高濃度フッ素入り歯磨き粉をおすすめします。

1歯ぐきのチェック

歯周病は、5年10年と長い年月をかけて進行していきます。歯ぐきに炎症が起きていないか、歯を支える骨の状態は健康かをチェックします。歯周病とは縁のない、綺麗な歯ぐきを保ちましょう。

1クリーニング

歯と歯の間、治療をした銀歯の下はプラークが溜まりやすく、また清掃しにくい部位です。

歯石の除去はもちろん、さいきn

1咬む力のコントロール

通常ではなんの問題もない「咬む力」も『異常な荷重負担』となり、歯を失う大きな原因の一つです。歯ぎしりや食いしばりなどの『異常な咬合力』や『アンバランスな過度な負担』がないかをチェックし、早めの改善、予防を行います。

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